BLOG

CHROME メッセンジャーバッグ編-その①CHROMEのメッセンジャーバッグとは?- 【ヤマネブログ】

CHROME メッセンジャーバッグ編-その①CHROMEのメッセンジャーバッグとは?- 【ヤマネブログ】



CHROME(クローム)



こんにちは。

BOSTON CLUB あべのHOOP店 店長の山根です。

今回よりCHROMEの鞄について色々紹介していきたいと思いますのでお付き合いいただければ幸いです



第一回はCHROMEのアイコンである「MESSENGER BAG/メッセンジャーバッグ」について話していきます。



クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

そもそもメッセンジャーバッグとは何か?ショルダーバッグと何が違うの?

という方もいると思いますが簡単に言っちゃえば基本はショルダーバッグの1種です。

その中で郵便物や荷物を自転車(2輪車)で運ぶためのバッグをメッセンジャーバッグと呼び、古くはメールバッグやニュースペーパーバッグもここに属すかと思います。そして現在、メッセンジャーバッグブランドだと他社さんだと「マンハッタンポーテージ」や「TIMBUK 2」「マイケルリンネル」などが有名ですね!



自転車に乗る際に背負うことを想定したバッグなので両手がフリーになり、体に密着した背負い心地であること、自転車に乗った状態でも荷物を取り出すことが出来るのがメッセンジャーバッグに求める条件だと思います。なので自転車やバイクに乗る際のかばんを探している方はまず候補に入れておきたい鞄。



ではその中でCHROMEのメッセンジャーバッグのどこが良いかご紹介していきます。

モデルはHEP FIVE店のWAKAさんにお願いしました!



クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG



①容易な脱着とストラップ調整(バックルのユニットが素晴らしい!)

アイコンであるシートベルトバックルで簡単に着脱ができること。これって意外にないんですよ。

クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

そもそもバックルが付いていないものは被りになるんですが帽子を被っていると引っかかってストレスなんです。またプラスチックのよくあるバックルだと押すのが硬かったり、ちゃんと刺さらなかったりもあります。がCHROMEのバックルは外す際の押す動作もあまり硬さも感じず、差し込む際もプラスチックナックルに比べ簡単ですごくスムーズにできるんですよね。



クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

これってすごく便利ですし、ストレスも感じにくくてよいんです!



またストラップの長さ調整のユニットが優秀です!

よくあるストラップを触って緩めて、引っ張ってなどをする必要はなく、バックルのオス部分についているレバーを引いてストラップを引くだけで簡単にできてしまいます。



クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

またこのシステムだと細かい調整やギュッとキツく密着させることも簡単ででメッセンジャーバッグの機能としては大変優秀です!



②サブストラップがもたらす安定感

多くのメッセンジャーバッグブランドがショルダーストラップを絞って背面に密着させることが主なフィッティングを高めるためのシステム(①で述べたのもそういった部分)となります。ですがただそれだけだと荷物を入れて前傾姿勢になった際に重さで鞄が回転してしまい自転車に乗りにくかったり、はたまた事故の原因にもなり得ます。

そんな中でCHROMEのメッセンジャーバッグはサブストラップが付属しており、脇下からストラップを回して3カ所で身体と鞄を固定するすることができます!よっていくら激しい動きをしても鞄が暴れることがなく安定したフィッティングを実現するのです。

クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

このシステムってアウトドアブランドでは見かけることもありますがメッセンジャーバッグで探すとなかなか見つからないんですよね。これで安心して自転車に乗ることが可能となります!



③背負い心地

CHROMEのメッセンジャーバッグは他のブランドに比べても背負い心地は良いんです。理由としては①で述べたバックルの調整システムが優秀な点 ②で述べたサイドストラップがある為の安定感 はやはり大きいです。

またもう一点としてショルダーパットの入り方が大きいんです。

よくあるのは可変式のショルダーパッドが付いている、そもそも付いていないって感じなんですがそれだといわゆる密着感が低かったり、肩にかかる荷重は割とキツイんですよね。そんな中でクロームのショルダーパッドは鞄に直接パッドが縫い付けてあるんです!これって体に巻き付けて使うメッセンジャーバッグならではの作りだと思います。言ってしまえばもはやショルダーバッグではなくワンショルダーのリュックに近い構造だなと思います。

クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

だから普通のショルダーバッグに比べ安定感があり、背負い心地が良いんですね!



④防水性

CHROMEといえば!防水性を思い浮かべる方が多いと思いますがメッセンジャーバッグも例外になく、防水性は高く作られています。

鞄内にターポリンを袋状に入れているのでメイン室の荷物まで届かない、そんな仕組みになっています。

クローム メッセンジャーバッグ  CHROME MESSENGER BAG

勿論、フラップで蓋をするタイプになるので完全防水とまではいかないですがフラップの折り返し部分の生地を長くとっているので中に水が浸入しにくい作りになっています。

クローム メッセンジャーバッグ CHROME MESSENGER BAG

こういったところもしっかり考えられた作りになっているんですね!



⑤デザイン性

ここまでいろいろ機能的でしょ?とお伝えしてきましたがやはり機能が良くてもデザインが悪かったらお話になりません!

その点、CHROMEのメッセンジャーバッグはデザインもカッコイイものが多いです!

黒がベースカラーのものが多いのでファッション的にも使いやすく自転車乗りに限らず、オシャレアイテムとしても評価は高いです。

シートベルトバックルや鞄の持つハードなイメージやハードコアスケートを広げたANTI-HEROとのコラボやその所属ライダーであるJOHN CARDIELとのコラボモデルなどもリリースしたりとCHROME自身ストリートスタイルやロックスタイルとも相性は抜群。黒ベースが多いってことでモノトーンコーデにもいいですね!

クローム メッセンジャーバッグ CHROME MESSENGER BAG

とこんな感じで少し褒めすぎな感じとなりましたが(笑)ターポリンや金属バックルを使っているので重量がある。というデメリットもありますがCHROMEは機能的で魅力あるブランドであるのは間違いないと思います。



ではそんなCHROMEのメッセンジャーバッグ、どんなモデルがあるか現在展開中のモデルを紹介します

リッター数(容量)が少ない順に行きます!



SIMPLE MESSENGER/シンプルメッセンジャー(容量12L)

2021年春夏シーズンより登場のCHROME至上最もシンプルなメッセンジャーバッグです!

クローム メッセンジャーバッグ シンプルメッセンジャー CHROME MESSENGER BAG SIMPLE MESSENGER

MINI METRO/ミニメトロ(容量20.5L)

ミニメトロはCHROMEのクラシックスタイルのメッセンジャーバッグの定番モデルの小さい方です!

クローム メッセンジャーバッグ ミニメトロ CHROME MESSENGER BAG MINI METRO

CTZ[旧名:CITIZEN/シチズン](容量24L)

CTZはCHROMEのクラシックスタイルのメッセンジャーバッグの定番モデルの大きい方です!

クローム メッセンジャーバッグ シーティーゼット CHROME MESSENGER BAG CTZ

BURAN 3/ブラン 3(容量24L)

ブラン3はCTZの進化系!中央にハンドルが付いて手持ちでも使えるビジネス対応のメッセンジャーバッグです!

クローム メッセンジャーバッグ ブラン3 CHROME MESSENGER BAG BURAN3

METROPOLIS/メトロポリス[現在プレメイドのみの販売](容量40L)

メトロポリスは大容量のメッセンジャーバッグ。現在、通常販売されていないモデルでCHROME STOREでのみ購入出来ます

クローム メッセンジャーバッグ メトロポリス CHROME MESSENGER BAG METROPOLIS

BERLIN/ベルリン(容量52L)

プロのメッセンジャーに向けたモデル。50Lオーバーの容量を誇るプロフェッショナルアイテム

クローム メッセンジャーバッグ ベルリン CHROME MESSENGER BAG BERLIN

以上が現在、CHROMEが展開するメッセンジャーバッグのモデルとなります。

気になるモデルはありましたか?

次回はそれぞれのモデルの特徴や背負った際の大きさなど掘り下げてお話していきたいと思います。



では次回もお楽しみに!





ページトップへ