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BOSTON CLIMING CLUB 第二弾 “岩湧山”【BCCブログ】

BOSTON CLIMING CLUB 第二弾 “岩湧山”【BCCブログ】

BOSTON CLIMING CLUBとは?
大阪のスニーカーショップBOSTON CLUBが関西の比較的登りやすい山を中心に初心者目線でお伝えする事で皆さんに山の素晴らしさを知ってもらうきっかけを作るためにBOSTON CLUB HEP FIVE店の小倉が発足したCLUBです。

皆さんこんにちは!BOSTON CLIMING CLUB キャプテン小倉です!!

今回は第一弾の六甲山に引き続き、大阪河内長野の山”岩湧山”にチャレンジしてきました。

岩湧山は大阪の河内郡、奈良の葛城郡をまたぐ山で、ススキの名所としても知名度も高い初心者から中級者向けの山です!



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それではまず初めに大阪から岩湧山へのアクセスをご紹介いたします!

*バスで行く場合
南海高野線 河内長野→南海バス 河内長野駅7番乗り場→南海バス滝畑ダム駅→徒歩約30分→登頂



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ですが、今回のBOSTON CLIMING CLUBはキャプテン小倉の大ミスにより滝畑ダム駅で降りる所を4つ前の駅、滝畑ダムサイト駅で降りてしまって徒歩30分で登頂開始できる所を1時間半かけて登頂口に着きました。皆さん本当に降りる駅だけは間違えないでください、、、地獄を見ます。

*電車でいく場合
南海高野線 紀見峠駅→徒歩30分→登頂口



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私たちは今回、バスで行きましたが絶対にこっちの方がおすすめです!
駅からは所々に岩湧山への道標が立っていますし、スムーズに登山を楽しめると思います!
急行が止まるので難波や新今宮からアクセスできるのですごく便利です。
なので今回は紀見峠駅から出発した事を想定して、ご案内いたします!


それでは早速参りましょう!!
南海高野線 紀見峠駅を出るといきなり心優しい看板がありました。



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これがあれば一安心です。あとは道なりに進んでいけば登頂口の始まりです。
最寄り駅の紀見峠駅を出ると、トイレや自販機はないので紀見峠駅で済ませておくのがいいでしょう。



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道なりに進むと所々に標識を立ててくれているので、それを進むのみです!!



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そして最後に待ち受けるのは、階段コースです。
60分で登り切れるハードコースと90分で登れる優しいコースの2種類があります。
体力に自信のある方はハードコースで大丈夫だと思いますが、あまり体力に自信のない方は優しいコースの方をおすすめします!僕たちはハードコースで挑戦しましたが結構しんどかったです。



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最後の階段コースを登り終えるとついに山頂です!!
一面に広がるススキ畑は登った疲れを吹き飛ぶほどの絶景です。
自分の身長を遥かに超える高さだったので思わずテンションがブチ上がりました。
僕たちが行った10月中旬はススキを見るには絶好のタイミングでした。
例年は9月下旬から10月中旬までがススキの見頃だそうですが、今年は10月になっても気温が下がらないためススキの見頃が11月頃までは続くそうです!

*服装

 (キャップ、半袖Tシャツ、長ズボン、防水アウター、防水スニーカー)



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10月中旬ということもあり気温が下がる事も予想されたので、半袖Tシャツの上に薄手の防水アウターを着込んだのですが、登り始める頃にはもう脱いでいました(笑)
ですが、着る着ないは別として、山に登るなら防水アウターは必須なので持っていきましょう!

*基本情報

日時 2021年10月14日(月)
天気 快晴 26度 
ハイキングの所用時間 行き道 約1時間半 帰り道 約1時間

    

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