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ブランドストーンのススメ

Blundstone(ブランドストーン)のサイズについて



STAFF山根がお届けするBlundstone(ブランドストーン)のサイズについて




ブランドストーンでサイズで迷われている方はすごく多いです



ブランドストーンのサイズ表記はUKサイズになっています


UKサイズ USサイズ 日本サイズ
UK4 US5 23.5-24.0cm
UK5 US6 24.5cm
UK6 US7 25.0cm
UK7 US8 25.5-26.0cm
UK8 US9 26.5cm
UK9 US10 27.0-27.5cm
UK10 US11 28.0‐28.5cm


筆者は普段「スニーカーで27.5cmを履いています。
だから上の表からすると、同じサイズで「UK9(27.0-27.5cm/US10)」…となりますが、では実際にUK9を履くとぶかぶかです(笑)



「ブーツはスニーカーよりも大きな作りをしている物が多い」



ブランドストーンに限らず基本的にブーツのサイズ感は、スニーカーのサイズ感とは異なり大きめな作りをしているブランドが多いです。



ブーツだけではなく、シューズ全般に言えることですが…
サイズ表記が同じcm(センチ)と記載されていても、まずブランドによってサイズ感は大きく変わります。

また、同じブランドでもモデルやデザイン、素材が変わることによって、アッパーの形状や足当たりの感覚が変わってしまいます。

その為、「モデルAでちょうどよかったから、同じブランドのモデルBを買ったらサイズがきつかった…」という事が起きてまいります。



サイズ選びを間違えると足への負担は大きくなります。
サイズが小さいと足への圧迫感が大きくなり、外反母趾など足の変形の原因になってきます

サイズが大きいと足が中で遊ぶため、地面にしっかり力が伝わらなず、踏ん張ろうとして余計な力を使い疲れやすくなります。

その為、サイズ選びはとても重要ですので、しっかりしたサイズ選びをオススメします。





ブランドストーンは、見ての通りサイドゴアブーツなので、シューレースがありません。その為、シューレースでのアッパーのサイズ微調整ができませんので、サイズ選びはとても重要です。



ではブランドストーンのサイズの選び方についてですが…
簡単に説明すると、
・甲や幅のフィット感
→甲や幅部分が余りや張り感がなくフィットしている

・つま先の空き(捨て寸)
→指が楽に動かせるかどうか?

・足首周りのフィット感
→指一本分ほどの余裕が目安
※履き口はしっかりしたフィット感を出す為、少し細めですが、脱ぎ履きを繰り返すと革も柔らかくるので容易に脱着出来るようにります。




このあたりを意識してご試着頂けると、大丈夫かとは思いますが、 一番大事なのは履いてみて違和感がないことです。



私のサイズは、
プーマ
スエード27.5cm
プーマセル28.0cm

コンバース
オールスター27.5cm

ナイキ
エアフォース1 27.5cm
ナイキエアマックス95 27.5cm

ティンバーランド
6インチ イエローブーツ27.0cm

ニューバランス
996、1400 27.5cm

を履いています



⇒ブランドストーンは、#1440、#500、#561 全てUK8(26.5cm/US9)
を履いています





当店女性スタッフは、 プーマ
スエード23.5cm

コンバース
オールスター24.0cm
パラディウム
パンパハイ23.5cm

ニューバランス
996 23.5cm


⇒ブランドストーン #1440
UK4(23.5-24.0cm/US5)を履いています



とはいえ、お近くにブランドストーンを扱っているお店がないと、試し履きはできないですよね…

なので、ご試着できない方は、スニーカーのサイズより0.5~1.0cmほど下のサイズをお選び頂くのがベターです。



ただどうしても、上サイズを履くと大きく感じるし、下サイズで履くと小さく感じる。といった方もいらっしゃいます。
そういった場合は、上サイズを選び、インソールでの調整する事をお勧めします。 インソールを入れることによって甲の隙間を埋められるのでしっかりとしたフィット感で着用できます。
※CLASSIC COMFORTにはサイズ調整用のインソールが付属します。



サイズでご不安な場合は、私や当店スタッフまでご相談下さい。 06-6366-3927 (BOSTONCLUB HEPFIVE店 営業時間11:00-21:00)



以上となります
今回はブランドストーンのサイズについて書かせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

次回は雨の日に履くブランドストーンについて説明させて頂きます。

それでは




ブランドストーン





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STAFF山根

古着と音楽と酒を愛する33歳。基本はオタクな性格なので何事にも掘り下げて行くタイプです。古着の収集癖があり過ぎて、家の床が抜けそうなのが最近の切実な悩みです。





【STAFF山根コラム①】
ブランドストーンのススメ

【STAFF山根コラム②】
ブランドストーンの種類

【STAFF山根コラム③】
ブランドストーンのサイズ





  • 2019.02.21
  • 16:21

Blundstone(ブランドストーン)の種類



STAFF山根がお届けするBlundstone(ブランドストーン)の種類について




「ブランドストーンって色々あるけど何が違うの?」

店頭でブランドストーンを探されている方から、この質問を良くされます。
実は上の写真の2つのブーツは違うモデルです・・・うーんまったく分からないですね(笑)

「ブランドストーンは、大きく分けると3つのシリーズがあります」



CLASSICS
#500シリーズと言われることもあり、ブランドストーンのスタンダードなシリーズになります。

CLASSIC COMFORT
#550シリーズと言われることもあり、ブランドストーンのトップグレードなシリーズになります。

<WARM & DRY RANGE>
こちらのシリーズは、現在当店で取り扱っていないため説明は省かせて頂きますが、CLASSIC COMFORTをベースに寒冷環境に特化したモデルで内側にボアの入った「防水・防寒ブーツ」になります。


問い合わせが一番多い「CLASSICS」と「CLASSIC COMFORT」の違いについて説明していきます



CLASSICSCLASSIC COMFORTの違いその1
ライニング(内張り)が違います。

CLASSICSはアッパーのレザー1枚に対し、CLASSIC COMFORTは内側ににレザーライナーを採用しています。レザーライナーを張ることで足入れがスムーズになり、足当たりも滑らかで柔らかくなります。店頭で履き比べてもらうと大体「あ~確かに」と皆様ご納得されます。
下記断面図ご覧頂くと分かりやすいと思います

履き込んだ際のエイジング(経年変化)にも違いが出てきます。

CLASSICSはアッパーの革1枚のみなので足に馴染みやすく、アタリも出やすいです。なのでエイジング(経年変化)を楽しみたい方はこちらがオススメです。

CLASSIC COMFORTは、レザーライナーの張り込みやダブルステッチの補強があるので型崩れしにくいです。なので綺麗に履きたい方はこちらがオススメです。




CLASSICSCLASSIC COMFORTの違いその2
インソールが違います。

CLASSICS に比べ、CLASSIC COMFORTのインソールは厚みがあり、かかと部に搭載されている高性能クッション材「XRD」をインソールにも使用しており、長時間の着用でも快適。







CLASSICSCLASSIC COMFORTの違いその3
アウトソールが違います。

→どちらもTPU素材を使用、水や油による劣化に強く、耐久性が高いです。さらにCLASSIC COMFORTはソールパターンを変え、溝を深くしっかり入れることによりさらに高いグリップ力を発揮します。





CLASSICSCLASSIC COMFORTの違いその4
ステッチが違います。

→かかと部に注目。CLASSICSはシングルステッチで縫製、CLASSIC COMFORTはダブルステッチで縫製されています。 ダブルステッチにすることで強度が増し、よりしっかりとしたフィッティングになります。





以上が、CLASSICSCLASSIC COMFORTの大きな違いになります







<番外編 CLASSICSDRESS BOOTS の違いについて>

ブランドストーンは、CLASSICSをベースにスッキリとしたシルエットでビジネスシーンでも活躍するシリーズ「DRESS BOOTS」シリーズがあります。

基本的な機能はCLASSICSと同じですが、
大きな違いとしては、トゥ(つま先)の形状とアウトソールのが異なります。



CLASSICSはラウンドトゥですが、DRESS BOOTSは、スクエアトゥでよりスマートでドレッシーなスタイルになります。




CLASSICSは丸みのあるシルエットで凹凸がはっきりとし、ゴツゴツとしたワークブーツらしいソールパターンですが、DRESS BOOTSは、角張ったシルエットで、凹凸を控えめに、スッキリした印象を与えるソールパターンになっています。



まとめ

一通り説明を終えると「結局どっちが良いの?」と良く聞かれます。
両方に良い部分があるので、どちらが良いとは申し上げにくいですが…

当たりなどのエイジング存分に楽しみたいという方は、CLASSICS

しっかりとしたクッションで歩き易い方が良いという方は、CLASSIC COMFORT

という感じなのではないでしょうか? その中でアッパーカラーや素材感などでお好みのヤツをお選び頂ければ間違いないかと思います。

以上となります
今回はブランドストーンの種類について書かせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

次回はブランドストーンのサイズ感を説明させて頂こうかな?と思っています。

それでは




ブランドストーン





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STAFF山根

古着と音楽と酒を愛する33歳。基本はオタクな性格なので何事にも掘り下げて行くタイプです。古着の収集癖があり過ぎて、家の床が抜けそうなのが最近の切実な悩みです。





【STAFF山根コラム①】
ブランドストーンのススメ

【STAFF山根コラム②】
ブランドストーンの種類

【STAFF山根コラム③】
ブランドストーンのサイズ





  • 2019.02.21
  • 22:24

Blundstone(ブランドストーン)のススメ



スタッフ山根がお届けするBlundstone(ブランドストーン)のススメ




ブランドストーンとは?



1870年代にオーストラリアのタスマニア島で誕生したオーストラリアを代表する老舗ブーツブランドです。このブランドのアイコンであるサイドゴアブーツは、1960年代に誕生し、履きやすく丈夫なこのブーツは瞬く間に世界中の若者に広がり、今では50ヶ国で親しまれています





「ブランドストーンは、私のワークブーツの概念を覆したブランドです」



それまでの私の中のワークブーツのイメージは、ゴツイ、重い、硬い、歩きにくいなど雰囲気重視で機能性や歩きやすさはないモノだと考えていました。私自身今まで色々なブーツを履いてきましたが、始めてブランドストーンに足を入れてみた時にとても感動し、これまで考えていた私の中のワークブーツの概念が全て覆させられました





ポイント①
従来のワークブーツは重いという概念
→TPU発砲ポリウレタン素材なのでソールが軽いです。他ブランドの同様のワークブーツを持った時の重量感と、このブランドの靴を手に持った時の「軽っ」という感覚は明らかに違います。


上記モデル#558 US7



ポイント②
従来のワークブーツはアッパーの革が硬いという概念
→基本的には柔らかいレザーが採用されている、アッパーのパーツが少ない為、パーツとパーツの縫い目が少な痛め、屈曲もしやすいです





ポイント③
従来のワークブーツはソールが硬いという概念
→TPU発砲ポリウレタン素材の為、ラバーやウッド素材に比べれば柔らかく軽い。 また、かかと部分に高性能なクッション材XRDを採用し、衝撃を効果的に吸収するので、クッション性があり、長時間歩いても疲れにくいです

さらに「CLASIC COMFORT」シリーズは、インソールのかかと部分にもXRDが採用されていますので、さらにクッション性が高いです





ポイント④
従来のワークブーツは履きにくいという概念
→サイドゴアの為、シューレースの煩わしさがないのと、履き口の前後にブランドストーンを象徴するループ状のプルストラップが付いており、後ろのプルストラップに指を通せば片手でも着脱が可能です







ワークブーツですが、サイドゴアなのでより綺麗めなイメージで履くこともできますし、レッドウィングやドクターマーチンなど、ゴツいワークブーツが好きな方でも、セカンドブーツとしてブランドストーンを選ばれてる方は多いです。
私なりにまとめると「スニーカーに近い感覚のワークブーツ」という感じなのではないかな?と思っています。

私のワークブーツの概念を変えたブランド「Blundstone(ブランドストーン)」です。
まだ試した事のない方はぜひ試しにご来店ください!!


以上となります
今回は私なりに感じるブランドストーンの魅力について書かせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

次回はブランドストーンのシリーズの違いを説明させて頂こうかな?と思っています。

それでは




ブランドストーン





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【STAFF山根コラム②】
ブランドストーンの種類

【STAFF山根コラム③】
ブランドストーンのサイズ





  • 2019.02.21
  • 10:47

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